札幌市東区の歯医者さん。藤森歯科医院 一般歯科・小児歯科・口腔外科 

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こどもの歯みがき習慣

 

正しい知識を学びましょう
乳歯が生え始めるとハミガキが必要になります。初めのうちはガーゼで拭くだけでもOK。
1歳ころまでは、歯ブラシをおもちゃがわりに持たせ(目は離さない)、歯ブラシに慣れさせましょう。
こどもの歯磨き方法

磨いてあげるときに気をつけること

 

1.赤ちゃんの機嫌の良いとき、眠くないときを選んでください。

2.歯ブラシは小さめのものを選び、毛先の広がっていないものを使ってください。

3.お母さんのひざの上に寝かせて磨いてあげましょう。赤ちゃんの口の中がよく見えます。唇を無理に押し広げないように注意。

4.楽しく、優しく、軽い力で歯面をこするようにしてください。赤ちゃんとのスキンシップのつもりで磨きましょう。

 

兄弟や大人の真似をして自発的に磨きたがる時期です。寝る前にハミガキの習慣をつけましょう。本人のハミガキだけでは十分でないので、保護者の方による仕上げ磨きも忘れずに。(仕上げ磨きは小学校の低学年くらいまで行うとよいでしょう。)

 

乳歯のかみ合わせも完成し、自分でもハミガキが少しずつできるようになってきます。
虫歯になりやすい部分に歯ブラシが当たるようにしましょう。4・5歳児になると行動範囲が広がり、甘味摂取の回数も増えることから虫歯が増えるので、注意しましょう。

 

ハミガキを嫌がって磨かせてくれなかったら・・・

今まで素直に仕上げ磨きができていたのに急に嫌がることは、子供の成長過程としてよくあることです。こんなとき、押し付けて強い力で磨くと痛い思いをして、歯磨き嫌いになることがあります。このような時は虫歯になりやすい部分を優先的に磨き、ササッと短時間ですませましょう。そして、「歯磨きはこわくないもの」「歯を磨かないでいると虫が歯を食べにやってくること」などを繰り返して話すと良いでしょう。

時期が経ち、「歯磨きはしなくてはならない」ということが少しずつわかってくると、嫌だという気持ちがあっても抵抗しなくなってきます。

毎日の歯磨きが終わったら「よく出来たね!」と褒めてあげて下さい。

 

ハミガキイヤイヤからの脱出・成功例

 

幼児期から学童期にかけて乳歯と永久歯が生え変わるとても大切な時期ですが、ハミガキも難しい時期です。まず、最初に生えてくる永久歯が6歳臼歯。永久歯はこれから一生使っていかなければならない大切な歯ですが生えてきた直後は虫歯になりやすいので、しっかり予防を心がけましょう。

 

6歳臼歯は虫歯になりやすい!その訳は・・・
  • 乳歯の一番奥に生えてくるため、気づきにくい。
  • 完全に生えるまで時間がかかり(1年から1年半)、歯磨きしにくい。
  • 歯の噛む面のみぞが複雑で、でこぼこしているので食べかすがたまりやすくなる。

*6歳臼歯を磨くには、小さめのブラシをななめから入れて、6歳臼歯の噛み合わせの面だけを選んで磨きます。少し長めの時間をかけて丁寧にみがきましょう。